SMBCモビットで即日融資を受ける!

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SMBCモビットはメガバンクの三井住友銀行と提携関係にある消費者金融業者で、顧客満足度調査でも常に上位にある業者です。

スマートな広告でも知られており、高い認知度を誇っています。ただ、即日融資を受けるには若干の難しさがあるので注意しましょう。

SMBCモビットの即日融資では審査時間に注意

他社に比較して長引きやすい

SMBCモビットは安定感も高いですし多くの便利なサービスを提供している業者ですが、審査に時間のかかるので即日融資では注意しましょう。

大手の4社に対して審査を申し出た場合にどの程度の時間がかかるのかという調査結果があります。
参照元:お金を借りる17つの方法|あなたに合ったお金の借り方が見つかる!

【最短の審査時間・即日融資までのタイムリミット(平日)】

  • プロミス→1時間以内・午後9時までに来店
  • アコム→15分~30分・午後9時30分までに来店
  • アイフル→20分~30分・午後10時までに来店
  • SMBCモビット→1時間~2時間・午後6時までに申し込み

【最短の審査時間・即日融資までのタイムリミット(土日)】

  • プロミス→1時間~3時間・午後9時までの来店
  • アコム→15分から1時間・午後9時までの来店
  • アイフル→20分~2時間・午後9時までの来店
  • SMBCモビット→1時間~2時間・回答不可

他社に比較して明らかに審査に時間がかかっています。休日や平日夕方の混雑時には、もっと時間がかかることが推測されます。審査は基本的に申込順ですので、場合によっては翌日に持ち越しというケースも考えられます。

SMBCモビットだけでなく、消費者金融業者には「午後9時までに終わらなかった審査は翌日の午前9時から再開する」という原則があります。

審査の結果次第で郵送が必須になる

SMBCモビットではweb申し込みも受け付けており、申し込むだけなら24時間可能です。また、無人契約機を使った申し込みにも対応しています。

とはいっても、審査の内容によっては結果の通知を郵送のみでしか受けられないときがあります。審査次第で郵送物が届くまで借入できないということです。

このとき、即日融資は不可能でしょう。これは申込者の住所確認と推測されています。多くの人にとっては無関係と推測されますが、いつ自分がそうなるとも限りません。

住所確認が必要とSMBCモビット側が判断したら、郵送されてくる書類を受け取って確認し、返送するまで利用ができないという可能性があります。

融資の仕方によってタイムリミットが異なる

SMBCモビットで即日融資を受けるには、3通りの方法があります。

  1. webから申し込んで銀行振込を指定する方法
  2. web申し込みからローンカードを発行してもらう方法
  3. web申し込みからスマートフォンのアプリを利用してATMから融資を受ける方法

です。

この申し込み方法によってタイムリミットが異なります。どのような融資の仕方を選択するのか検討のうえで即日融資が可能かどうか判断しましょう。

【即日融資のタイムリミットとメリット】

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  • 銀行振込→平日の正午・来店が不要
  • カード発行→午後7時・土日祝日での借入可能
  • スマートフォンのアプリ→午後7時・土日祝日での借入可能

最も確実性が高く、後の利用も便利なのはスマートフォンのアプリを利用した申し込み方法です。

利用できるのはセブンイレンブンなどのコンビニに設置されたセブン銀行のATMだけという点と、スマホの利用にある程度慣れていないと時間がかかる点がデメリットですが、わざわざ無人契約機に行く必要もなく、郵送物もなしで済ませることが可能です。

SMBCモビットの即日融資はスマホとセブン銀行ATMがおすすめ

SMBCモビットで即日融資を受けるために最も確実なのは、「web完結」という申し込み方法です。

web完結でカードレス

「web完結」は、申し込みから契約、融資まですべてインターネットで完結させる借入方法で、ローンカードは発行されません。

20歳~69歳の安定した収入があることの他、以下の2つの条件があります。

  1. 自分名義の社会保険証を持っていること(被扶養者は不可)
  2. 三井住友銀行または三菱UFJ銀行に普通預金口座を保有していること

自分名義の保険証がない人や、三井住友銀行・三菱UFJ銀行の口座を持っていない人はカードローンタイプを申し込みしましょう。

web完結のメリットはローンカードが必要ない点、コンビニのATMを利用して借入できる点です。契約時に郵送物が送られてくることがありません。

web完結の流れ

web完結は大まかですが以下のような流れで申し込みします。

  • SMBCモビットの公式ホームページから「web完結申込」を選択する。
  • 仮審査結果を確認する
  • 急いでいるときには、仮審査結果通知のタイミングで連絡する。
  • 必要書類をアップロードして提出する。
  • 本審査から結果の通知。
  • 結果通知メールに記載されたURLにアクセスして契約。
  • 入会完了メールを確認。

ここまで完了すると、借入手続きができるようになります。

必要書類

SMBCモビットのweb完結に申し込むには、以下の書類が必要です。

  • パスポートまたは運転免許証
  • 社会保険証(組合保険証も可)
  • 収入証明書(源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書2ヶ月分)
  • 給与明細書1ヶ月分(収入証明書として給与明細書を選択しないとき)
  • 三菱UFJ銀行または三井住友銀行の普通預金口座

注意点としては、通常のカードローンと違って利用限度額にかかわらず収入証明書が必要という点です。SMBCモビット独特の審査方針と言えます。

給与明細書の2ヶ月分というのが最も現実的な選択肢でしょう。源泉徴収票でも通用しますが、このときにも給与明細書の直近1ヶ月分の提出が必要です。

在籍確認がない?

SMBCモビットのweb完結の大きなメリットとして、社会保険証(組合保険証でも可)を提出することによって在籍確認とするという点です。そのため、勤務先に電話連絡が来ません

在籍確認はローン申込者にとってはハードルが高いので、それが必要ないのは大きいでしょう。郵送物なし・職場への連絡なしですので、他人にローンの利用が発覚しにくいと言えます。

審査結果次第では、電話連絡による在籍確認が必要になることもありますが、その場合には事前に連絡が来ます。

近年では楽天銀行のローンなど、在籍確認を会社への連絡という以外の方法で済ませるというものが増えていますが、社会保険証があれば電話連絡しないと公式ホームページで明確にしているのは貴重な存在です。

スマホATMで即日融資

web完結では、審査が終われば時間に関係なく借入ができます。審査時間は午前9時から午後9時までとなっています。休日には審査結果の通知が翌日以降になってしまうことも多いので注意しましょう。

平日の午後9時までに審査結果の通知を受けて契約まで完了すれば、後は借入が手軽です。SMBCモビットの専用アプリをダウンロードしておけば、後はセブン銀行のATMで24時間借入できます。セブン銀行はセブンイレブンを中心として多くのコンビニで店内ATMとして設置されています。

アプリを利用すると、ローンカードなしでQRコードの読み取りによって借入手続きができます。スマホATM取引と呼ばれるスタイルで、この機能を使うとカードレスでキャッシングが可能です。土日でも夜間でも借入できますし、返済もできます。

SMBCモビットから銀行振込やローンカードで即日融資

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SMBCモビットは、web完結型でない方法でも即日融資が可能です。

タイムリミットがあるので注意しましょう。

振込融資を受けるには

申し込んだその日のうちに自分の保有している銀行口座に振込する形で融資してもらうには、平日の午後12時がタイムリミットです。この時間までにSMBCモビットの公式サイトから申し込みます。入力する情報はweb完結型よりも多くなりますので注意しましょう。

必要書類をアプリや公式サイトから提出して本審査となります。本審査に通過したら、会員ページにログインして口座を登録して振込依頼をしましょう。申し込みは正午まで、銀行振込依頼は振込先の銀行によっても若干異なりますが、基本的に午後2時までです。

夜間や土日にキャッシングしたいときには利用できないのは不便ですが、無人契約機に行く必要がないため時間の節約になります。

ローンカードを発行してもらうには

オーソドックスにカードを発行してもらう方法でも即日融資が可能です。タイムリミットは午後7時です。この時間までに公式サイトのカード申込のページから申し込みます。

仮審査が実施されますが、このタイミングでフリーダイヤルに連絡して審査を急いでほしいと申し出ないと、その日のうちに審査してもらえない可能性があります。

仮審査に通過したら、必要書類をサイトからアップロードしましょう。仮審査をしてもらっている時間で無人契約機に移動して、契約機から提出するとスピーディに事が進みます

書類を提出し、本審査に通過したら契約機からカードを発行してもらいましょう。契約機にはATMが付属しているので、そこでキャッシングします。

SMBCモビットから即日融資を受けるための条件とは?

希望限度額は低めに

SMBCモビットの審査では、希望限度額が少額であるほど審査は早く終わります。おおよそ、消費者金融業者の利用限度額は10万円、30万円、50万円にハードルがあります。

50万円を超えるときには収入証明書が必要になります。

申込者の属性によっては30万円でも証明書の提示を求められることがあります。10万円は審査のハードルが非常に低く、個人の信用情報に問題がなければおおよそ通過できます。

初回の契約では必要なだけの額を申し込むようにすると、審査がすんなり運びます。いきなり100万円の限度額で申し込むと審査は長引くと考えていいでしょう。初回は低めにしておいて利用実績を積めば、いずれSMBCモビットのほうから限度額の引き上げの打診が来ます。

申告内容は正確に

審査をスピーディにするには、申し込みのときの情報入力で正しく申告することが必要です。虚偽の申告をすると発覚した時点で審査は否決されますし、あいまいな記憶で入力ミスすると審査の時間が伸びるばかりです。

公式サイトの申込フォームの内容は、いったんメモに書き出して正確に入力しましょう。特に、他社からの借入額は正確にする必要があります。正確な数値を報告しましょう。

希望限度額が低いときには収入証明書の提示は必要ありませんが、だからと言って事実よりも高い金額を入力すると怪しまれます。

SMBCモビットにはこれまでの申込者から収集した膨大なデータがあります。それに比較して大幅に高い年収を申告すると、厄介なことになるので注意しましょう。

桁の打ち間違いなども厳禁です。

審査落ちする人の特徴

SMBCモビットの審査に落ちる人には一定の特徴があります。

以下のような条件にあてはまる場合には審査に通過するのは困難と考えましょう。

  • 個人信用情報機関にネガティブ情報が登録されている(自己破産や長期延滞など)。
  • 過去3ヶ月以内に他の消費者金融業者に申込して否決されている。
  • 他社借入の合計額が年収の3分の1を超えている。
  • 無職や無収入である。または年収が著しく低い(100万円以下)。
  • 収入の不安定な自営業である。

まとめ

SMBCモビットから即日融資を受けるには、スマートフォンを使って申し込んで、セブン銀行のATMで借入するというのが最も手早く確実です。

振込融資では時間の制限があるので注意しましょう。